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なぜ安いの?

なぜ安いの?


施工方法 現在販売されている止水板(防潮板)の多くは、 止水板(防潮板) 本体,太いステンレス製(凹型)の サイド柱と下部レール(止水板を落 し込む溝)で構成されています。
設置工事は、止水板(防潮板)が床面より下がる為、溝を掘り、サイド柱下部と下部レールを取付けて、床面と溝の隙間を埋める工事が必要です。
(床面より下がった下部レール内に溜った水を排水する場合は、水抜きの為、配管工事も必要になります) 設置工事、ハツリ工事、左官工事、シール(コーキング)工事を含めると数十万円もの施工工事費が必要になります(見積範囲外の項目を要チェック)。  

止水板みずどめくん2みずどめくん2はなぜ安いの?

弊社の販売する止水板(防潮板) 「みずどめくん2」は、
今まで困難だった、
床面加圧機構付き(特許)+ 側面加圧機構(壁・柱面へ の加圧)
です。

この2つの機構を一緒にする事で止水板(防潮板)の 止水性能が上がり、
設置時間が短縮されます。

また、床面のパッキンは、伸縮性の高いパッキンと 硬めのパッキンの2層
構造で多少の床面段差で あれば吸収し、しっかり床面加圧を行います。

この新しい機構で工事費を軽減し、止水性能を確保します。


 
従来の施工との比較
一般的な製品 みずどめくん1 みずどめくん2
従来の止水板施工方法になります。

止水板を設置する箇所に溝を掘って設置するタイプになります。
床面部分も側面加圧機構(壁・柱面・床に設置した溝へ の加圧)です。
浸水被害を簡単に軽減してくれる方法ですが、施工に時間とお金,日々のメンテナンスが必要です(溝内の排水経路の確保,定期的な掃除)。
従来の止水板施工方法になります。

止水板を設置する箇所に溝を掘らないで設置するタイプになります。

止水板を設置する時間を短縮する為に考案された方法ですが、床面に溝を設置しないので施工時間と施工金額は削減できますが、止水性能は上記のタイプより一般的に落ちます。
止水板設置時に体重を掛け床面加圧を掛けた状態で固定作業をする事は難しく、体重などを掛けて十分な床面加圧を掛けた状態での固定が容易に行えません。
また固定方法により床面への加圧を掛けている訳ではないので、床面加圧を継続的に保つことが困難なので、止水性能は落ちてしまいます。
弊社が自信を持ってお勧めする、特許取得の垂直加圧構造を取り入れた止水板になります。

みずとめくん1と同じく、溝を掘る手間が無い分、施工に時間がかかりません。

特許の構造により従来の製品とは異なり、床面への止水板を押し付ける力が生まれた為、止水性能が飛躍的に向上いたしました。
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